株式会社バイオマスレジンホールディングスは、
UNIDO(※1)が提供する、
日本の優れた技術を紹介するプラットフォーム「STePP」(※2)への
登録が決定しました。(条件付き)

「STePP」では、開発途上国・新興国の
サステナブルな産業発展に資する日本企業の優れた技術やノウハウを、
開発途上国・新興国に広く紹介しています。

米樹脂によるバイオマスプラスチックの革新

※1 UNIDO
United Nations Industrial Development Organization
国際連合工業開発機関
http://www.unido.or.jp/

UNIDOとは、国連の専門機関のひとつで、
開発途上国や市場経済移行国において包摂的で持続可能な産業開発
(Inclusive and Sustainable Industrial Development)を促進し、
これらの国々の持続的な経済の発展を支援する機関です。

包摂的な産業開発とは、すべての人々に公平に恩恵をもたらして
貧困を減らす産業開発を意味し、
また、持続的な産業開発とは、経済発展と環境保護の両立を実現する
産業開発を意味します。

※2 サステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)
http://www.unido.or.jp/…/technology…/technology_db/

UNIDO東京事務所では、開発途上国・新興国の持続的な産業開発のために、
日本の優れた技術を紹介するプラットフォームである「STePP」を
提供しています。

「STePP」は、
「サステナブル技術普及プラットフォーム」(日本語)の略です。

UNIDO東京事務所では、
ウェブサイトや展示会、デレゲートプログラム等を通じて、
開発途上国・新興国のサステナブルな産業発展に資する日本企業の
優れた技術やノウハウを、開発途上国・新興国に広く紹介しています。

「バイオマスレジンホールディングスの技術(非可食米を原料に用いたバイオマス・プラスチック)は、国際連合工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転促進事務所(東京事務所)のサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)(URL: http://www.unido.or.jp/…/technology…/technology_db/)に登録されています。」