事業内容

日本の米どころ新潟県南魚沼市にて、バイオマスレジングループのメインプロダクトである 「ライスレジン」の製造•販売を行うグループの要となる企業です。 今後、南魚沼を拠点に、全国の拠点に製造工場を展開していくマザー工場としての役割も担っています。
さらにライスレジンを素材とした自治体様用指定ごみ袋、小売店様用無料配布対応レジ袋をはじめ、 クリアファイルや箸やスプーン等のカトラリー、歯ブラシやクシ等のアメニティー等の成形品の販売も行なっています。

■ 取り扱い商品のご紹介

ライスレジン/RiceResin®

お米(非食用米)由来の国産バイオマスプラスチック

R70J-1

R55J-1

R50E-4

ウッドレジン/WoodResin®

植物由来の国産バイオマスプラスチック

W51J-2

■ 工場のご紹介

2018年
3月
バイオマスレジン製造装置稼働開始
2020年
4月
バイオマスレジン製造装置増設稼働開始
(令和元年環境省補助事業)
生産ライン2ライン(標準ライン+小規模ライン)
生産能力 年間3,000トン
2021年 新潟第二工場稼働開始(予定) 

役員紹介

バイオマスレジン南魚沼 代表取締役社長
(バイオマスレジンホールディングス 執行役員)

福島 栄治

ふくしま えいじ

国立埼玉大学経済学部経営学科卒。「人間尊重 艱難汝を玉にす」という言葉と共に出光佐三を敬愛、その影響で出光興産に入社、その後、出光石油化学、PSジャパン、宇佐美エナジーを経て、2019年バイオマスレジングループに参画、2020年バイオマスレジン南魚沼の代表取締役社長に就任、現在に至る。

バイオマスレジン南魚沼 取締役副社長
(バイオマスレジンホールディングス 執行役員)

奥田 真司

おくだ しんじ

2006年、青山学院大学経営学部経営学科卒。同年、野村證券株式会社に入社。国内営業拠点での富裕層向けリテール業務、上場企業を含む法人向けコンサルティング業務、また本社での戦略企画業務に従事。2020年3月に野村證券を退職。同年5月にバイオマスレジングループに参画、バイオマスレジン南魚沼の取締役副社長に就任、現在に至る。

会社概要

商号 株式会社バイオマスレジン南魚沼 / Biomass Resin Minamiuonuma Co.,Ltd.
(100%子会社)
設立 2017年11月15日
資本金 10,000万円(2021年1月現在)
代表
取締役
社長
福島 栄治
従業員数 18名(兼務者、非常勤取締役含む)
所在地

〒949-7104 新潟県南魚沼市寺尾1300
TEL:025-775-7155 
FAX:025-775-7713

・上越線 五日町駅より徒歩16分
・上越新幹線 浦佐駅より車で10分

事業内容 国産バイオマス資源を利用したプラスチック樹脂原料の製造・販売 等