代表メッセージ

わたしが環境分野に興味を持ち、バイオマスプラスチックの事業に関わって15年以上の年月が過ぎました。
当時も今も取り組んでいる内容に変化はありませんが、令和の時代になり世の中の変化もあって
プラスチック市場は本当に大きく変わろうとしています。

これからは誰もが真剣にサーキュラーエコノミー(持続可能な循環型経済)が当たり前の環境配慮の選択をしなければいけません。

世界市場を見渡すとアメリカのトウモロコシ、ブラジルのサトウキビ、ヨーロッパではデンプンが戦略作物として
バイオマスプラスチック市場をリードしています。このような状況の中、わたしたちは古来より日本人の国民食であるお米、
その非食用米を活用したメイドインジャパンのバイオマスプラスチック「バイオマスレジン」でこの世界的な動きに参入しています。

そして同時に、サーキュラー・エコノミーの一環として、毎年のように起こる災害、農家の高齢化や
増え続けている耕作放棄地の問題などにより疲弊している国内農業にも新たな解決策を提示しています。

農機ロボットをはじめとしたスマートアグリを活用した「バイオマスレジン」用の米作りをスタートし、
農業ビジネスにも積極的に参加し生産農家さんとの共存繁栄の道を探りはじめています。

日本、さらにはアジアを代表するエコフレンドリーかつ社会課題解決型企業を目指し、大きなヴィジョンの元、
着実に一歩づつ進んでいきたいと思っております。

代表取締役社長

神谷雄二

TOP INTERVIEW

ボードメンバー紹介

バイオマスレジンホールディングス
CEO

神谷 雄仁

かみや かずひと

商業施設開発のコンサルタント、食品商社で化粧品・健康食品原料の開発などを経てバイオマス関連事業に参加し、2005年に前身となるバイオマステクノロジー社創業。
2017年11月、バイオマスレジン南魚沼を設立。2020年3月、バイオマスレジンホールディングスを設立し、代表取締役 CEOとして現在に至る。

バイオマスレジンホールディングス
COO

ナカヤチ 美昭

なかやち よしあき

スキー場やリゾート施設等のプロデュース、So-netの立ち上げおよびソニー系のシステム開発などを経て、2002年国内第一号機となる木質バイオマス混練装置の開発プロジェクトに参画。2005年、神谷 雄仁と出会い、2014年バイオマステクノロジーに執行役員として合流し、バイオマスレジンホールディングスの専務取締役 COOに就任、現在に至る。

バイオマスレジンホールディングス
取締役(財務担当)

大槻 正孝

おおつき まさたか

1995年、青山学院大学法学部私法学科卒。
日本信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入行後、安田企業投資株式会社、エーシーキャピタル株式会社、中国信託商業銀行などを歴任。財務会計に関する知識及び経験を持つほか、ファンドの設計・設立、金融法人部の立ち上げ、M&Aアドバイザリーなどを経験。

バイオマスレジンホールディングス CTO
(株式会社バイオマスレジンエンジニアリング 代表取締役社長)

坂口 和久

さかぐち かずひさ

2003年、カリフォルニア大学デービス校 環境資源科学学部卒。
同年、バイオマス関連事業の研究所にて主任研究員として勤務後、同社取締役/製造統括/主任研究員を兼務。
2018年バイオマスレジングループに参画、2020年バイオマスレジンエンジニアリングの代表取締役社長 に就任、現在に至る。

バイオマスレジンホールディングス 執行役員
(株式会社バイオマスレジン南魚沼 代表取締役社長)

福島 栄治

ふくしま えいじ

国立埼玉大学経済学部経営学科卒。
「人間尊重 艱難汝を玉にす」という言葉と共に出光佐三を敬愛、その影響で出光興産に入社、その後、出光石油化学、PSジャパン、宇佐美エナジーを経て、2019年バイオマスレジングループに参画、2020年バイオマスレジン南魚沼の代表取締役社長に就任、現在に至る。

バイオマスレジンホールディングス 執行役員
(株式会社バイオマスレジンマーケティング 代表取締役社長)

奥田 真司

おくだ しんじ

2006年、青山学院大学経営学部経営学科卒。同年、野村證券株式会社に入社。国内営業拠点での富裕層向けリテール業務、上場企業を含む法人向けコンサルティング業務、また本社での戦略企画業務に従事。2020年3月に野村證券を退職。同年5月にバイオマスレジングループに参画、バイオマスレジンマーケティングの代表取締役社長に就任、現在に至る。