事業内容

全国の休耕地・耕作放棄地等の有効活用をライスレジンの原料となる資源米を生産し、地域の活性化および農業支援を行う、社会課題解決型アグリカルチャー企業です。
現在、福島県浪江町を拠点に、農林水産省の新市場開拓用米制度を活用した、資源米生産をスタートしており、
将来的にはAIやIOTを活用した無人農業の実現を目指しています。また、ライスレジンを製造するバイオマスレジン福島を併設し、米作りから原料生産まで一貫で行う「ASEAN向け大型工場モデル」の実現に着手しています。

役員紹介

スマートアグリ・リレーションズ 代表取締役
(バイオマスレジンホールディングス COO)

ナカヤチ 美昭

なかやち よしあき

スキー場やリゾート施設等のプロデュース、So-netの立ち上げおよびソニー系のシステム開発などを経て、2002年国内第一号機となる木質バイオマス混練装置の開発プロジェクトに参画。2005年、神谷 雄仁と出会い、2014年バイオマステクノロジーに執行役員として合流し、スマートアグリ・リレーションズの代表取締役に就任、現在に至る。

スマートアグリ・リレーションズ
取締役
神谷 雄仁かみや かずひと
スマートアグリ・リレーションズ
取締役
石田 全史いしだ まさし
スマートアグリ・リレーションズ
取締役
高野 将宏たかの まさひろ

会社概要

商号 株式会社スマートアグリ・リレーションズ / Smart Agri Relations Co., Ltd.
(100%子会社)
設立 2020年9月
資本金 300万円(2020年7月現在)
代表
取締役
中谷内 美昭
従業員数 4名(兼務者、非常勤取締役含む)
所在地

〒979-1521 福島県双葉郡浪江町大字権現字上続町18-1-403
TEL:0240-23-6551

事業内容 新市場開拓用米制度を活用し、耕作放棄地等を利用した「資源米」を生産