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被災地の浸水米、レジ袋原料に活用 南魚沼の法人 無償で引き取り

水害に遭った農家のショックを少しでも和らげたい-。新潟県南魚沼市でコメ由来のバイオマスプラスチック原料を生産する「バイオマスレジン南魚沼」は28日、台風19号の影響で水没、浸水した栃木県の農業生産法人のコメを無償で引き取った。廃棄する手間を肩代わりし、レジ袋やごみ袋の原料として活用する。同社は「浸水米が他にもあれば、積極的に引き取りたい」としている。

新潟日報(2019/10/29)

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