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私共の想い

元来地球上にある植物を原料とするため、地上の二酸化炭素の増減に影響を与えない、「カーボンニュートラル」の性質を持っているバイオマスプラスチック。国内で消費されている石油由来プラスチック年間1,400万トンを全てバイオマス由来に転換すると、4,400万トンの二酸化炭素削減につながります。

素材メーカーとして、私共はクライアント様からの多様な要求に「わかりません」「できません」とは言えません。原料や製品に対する要求・期待はさらに高度なものとなっていきます。
そのためにも、技術課題の即応的な解決につながる、研究から生産を一気通貫に対応可能な現場の存在意義はいっそう増してくると確信しております。

令和時代の企業経営として、CSR(企業の社会的責任)への取り組みが強く求められて参ります。ESG(環境・社会・企業統治)評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えます。
また、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標SDGs(持続可能な開発のための2030アジェンダ)達成への社会貢献も、昨今見逃せない重要な責務です。私共の製品・研究が、皆様の事業そして社会における地球規模の価値向上の一助となるべく、日々精進していく所存です。

商号株式会社バイオマスレジン南魚沼 / Biomass Resin Minamiuonuma Co., Ltd.
研究所:ERST Lab (Environmental Resource Science and Technology)
設立2017年11月15日
資本金6,100万円
代表取締役神谷 雄仁
所在地〒949-7104 新潟県南魚沼市寺尾1300番地 (Google MAP
TEL 025-775-7155 FAX 025-775-7713
URLhttp://www.biomass-resin.com/
事業内容 バイオマス資源を利用したプラスチック樹脂原料の製造・販売、成形品の企画・製造
バイオマスプラスチック原料の製造
最新技術によるバイオマスプラスチック「バイオマスレジン(米・木・その他)」の製造
バイオマスプラスチック原料の販売
低価格のバイオマスプラスチック「バイオマスレジン」の供給販売
バイオマスプラスチック製品の販売
バイオマスプラスチック「バイオマスレジン」を使用した製品の販売
有機資源の樹脂化研究受託
バイオマス素材の研究開発
化学工業品の評価分析
複合材料の開発
知的財産の管理

所有機械設備一覧

項番機械名メーカー名
1二軸押出機 BT40H TML/D50BT
2ペレタイザー PL2005Lunarmech
3ストランド冷却コンベヤ SNC25-3500型タナカ
4ペレット選別機 PSL-300A型タナカ
5フレコン受タンク(米用) T-500L松井製作所
6材料タンク T-95L松井製作所
7重量式配合装置 JCW2-i-054-JB-40-J松井製作所
8ジェットローダ(米用) JL4-6VC松井製作所
9米投入装置 MVH-80松井製作所
10ジェットローダ(PP配合材用) JL4-5VC松井製作所
11PP配合材投入装置 APH-13松井製作所
12除湿熱風乾燥機 MJ3-OM-400J松井製作所
13ジェットローダ(冷却ホッパー用) JL4-6VC-J松井製作所
14冷却ホッパー装置 HD-700松井製作所
15冷却器松井製作所
16除湿ユニット DMZ2-240松井製作所
17除湿乾燥機ユニット KJ1676 D-800カワタ
18オートローダー RJ1001 AL-6075BLカワタ
19射出成型機 IS100GN-3A東芝
20温調機 TWF-200LDカワタ
21粉砕機 P1314ホーライ

所有試験装置一覧

順番装置名メーカー名
1GCMS-QP2010 ULTRA EI島津製作所
2オートグラフ AGS-5kNS島津製作所
3フローテスタ CFT-500EX島津製作所
4メルトインデクサ L-261-1531立山科学
5ミニテストプレス NO.519 250mm角水冷盤無 400℃東洋精機
6衝撃試験器 型式IT東洋精機
7ノッチングツール A-4E東洋精機
8水分計 CA-200/VA-200三菱アナリテック
9オートドライデシケーター SP-WFN-S 1550344ASONE
10電子天秤 GX-6100/GX-1000A&D

沿革

2007年5月株式会社バイオマステクノロジー設立
バイオマスプラスチック市場にて用途開発を進める。
2010年7月ピープル社より「お米のおもちゃシリーズ」発表
近年のインバウンド効果や、石油由来プラスチックによる環境負荷問題への意識の高まりを受け「お米のプラスチック樹脂」に対する需要が急激に拡大。

安定供給・品質保証・品質管理のレベル向上を目的に、自社研究開発施設・生産工場設立の機運が高まる。

2017年11月株式会社バイオマスレジン南魚沼を設立
創業にあたり、株式会社バイオマステクノロジーよりライスレジンの製造・技術情報および営業権・商標権を譲受。
お米から作った【純国産・バイオマスプラスチック】樹脂を主力商品とすべく、米どころである新潟県南魚沼市を本店所在地とした。
2018年3月生産開始
2018年5月資本金を2,100万円に増資
2018年9月一般社団法人日本有機資源協会よりバイオマスマーク認定取得

No.180001 ライスレジン®(バイオマス度70%)
No.180002 ウッドレジン®(バイオマス度50%)
2018年11月資本金を4,100万円に増資
2018年12月資本金を6,100万円に増資

お問い合わせ

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