プラスチックの代替となる日本発 国産新素材

バイオマスレジン

SDGs × バイオマスレジン南魚沼

世界を変えるための17の「持続可能な開発目標」のうち8つの項目に貢献します

  • 働きがいも経済効果も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

ライスレジン

ライスレジンは非食用の「資源米」等を原料としたバイオマスプラスチック。
オレフィン系樹脂との相溶性がよく、加工適性に優れ、幅広い用途で成形可能。
バイオマス特有の優しい風合いが特徴で、原料の機能が樹脂に影響し、多様な効果を発揮。

バイオマスレジン南魚沼は
「プラスチック・スマート」キャンペーンに参加しています

サーキュラーエコノミー

フードロス × バイオマスレジン

食品加工メーカーの生産工程において発生する
フードロス(食品廃棄物)は莫大な量となっており、その大半が焼却処分されています。
フードロス品を私たちの培ってきた技術を駆使し、
バイオマスプラスチックとして再生させることに成功しました。
また砕米や米粉など食用に適さないお米もフードロスとして捉え、
新たな価値の創造に向け取り組んでいます。

NEWS

バイオマスレジンとは

耐久性、耐熱性、加工性も石油系プラスチックとほぼ同等で実現した
国内資源の国産バイオマスプラスチック。

南魚沼からサーキュラー・エコノミーの創造

私共のビジョン

サーキュラー・エコノミー(Circular Economy:CE)とは、再生し続ける循環経済を指す概念で、製品・部品・資源を最大限に活用し、それらの価値を目減りさせずに永続的に再生・再利用し続けるビジネスモデルです。

世の中には、非常に多くの「無駄」が存在しています。
循環経済において新たな「富」を生み出すと期待される一つが廃棄物であり、フードロスのバイオマスプラスチック化に取り組んでいます。

製品紹介

私たちの製品は古古米や砕米等の食用に適さなくなったお米と熱可塑性樹脂を特殊相溶化技術により生産したプラスチック複合材料です。
成形性に優れており、従来の金型や設備のままでインジェクション成形やインフレーション成形にご利用頂けます。

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