バイオマスレジンとは

バイオマスレジンとは

  • 耐久性・耐熱性・加工性だけでなく価格帯も石油系プラスチックとほぼ同等で実現!
  • 独自技術が可能にした、純国産バイオマスプラスチック。

当社の各種バイオマスレジンは汎用プラスチックとコスト、成形性、強度等がほぼ同等でありながら、焼却時にダイオキシン等の有害ガスが発生しない熱可塑性バイオマスプラスチックです。

国内資源である「非食米」「砕米」や「木粉」「竹・竹炭」などの植物原料や食品加工メーカーから排出される各種フードロス品に、安全性の高いプラスチックの「ポリオレフィン」を加え、当社独自の特殊技術にて複合材化します。

ポリ乳酸プラスチック等と違い、生産時において発酵過程を必要としません。既存の植物系プラスチックでは解決が難しい「耐久性」「耐熱性」「加工性」を石油系プラスチックとほぼ同等で実現しています。

バイオマスレジンの有効性

  • 非トウモロコシ:国産資源を利用した国産バイオマスプラスチック
  • 低コスト:石油系プラスチックと同等。ポリ乳酸プラスチック等より安価
  • 安定供給:石油相場に左右されない国産バイオマスで安定供給
  • 高品質:ポリ乳酸系など植物系プラスチックが解決できていない高いクオリティをクリア

当社製品の特徴

1.市場導入経験による製造技術の確立

自社整備でのオリジナル化を行うことで品質が向上。より汎用性のあるプラスチック樹脂の生産が可能となる。

2.少量多品種対応の生産設備にてバイオマスレジン製造

クライアント様の用途に寄り添う「使ってもらえる」バイオマスレジンの生産体制を完備。高付加価値型の最終商品に見合ったバイオマスレジンを製造。これによりクライアント様との強固な関係を構築。

3.物性比較・バイオマスレジン原料

ベース材となるバイオマスレジンは石油由来プラスチックと同等。

PDFをダウンロード

バイオマスマーク認定

バイオマスマークは、生物由来の資源(バイオマス)を利活用し、
品質及び関連法規、基準、規格等に合致している環境商品の目印です。

一般社団法人日本有機資源協会 http://www.jora.jp/

180001
認定諸品:ライスレジン® 70%
古古米や砕米等の食用に適さなくなったお米と熱可塑性樹脂を特殊相溶化技術により生産したプラスチック複合材料です。
成形性に優れており、従来の金型や設備のままでインジェクション成形やインフレーション成形にご利用頂けます。

180002
認定商品:ウッドレジン® 50%
地域の未利用間伐材を石油由来樹脂代替えとして利用したプラスチ ック複合材料です。二酸化炭素の排出削減と木のぬくもりを感じられる環境低負荷商品です。。

特殊技術で高い品質を実現

  • 異質の材料を均一に混ぜ石油系樹脂同等に成型できる独自の混練技術。
  • 加圧・混練・減圧・脱水 と独自のパドルパターンがポイント!

ライスレジン®について

  • ライスレジン®は非食用の「資源米」等を原料としたバイオマスプラスチック。
  • オレフィン系樹脂との相溶性がよく、加工適性に優れ、幅広い用途で成形可能。
  • バイオマス特有の優しい風合いが特徴で、原料の機能が樹脂に影響し、多様な効果を発揮します。

お問い合わせ

バイオマスレジン南魚沼へのお問い合わせは下記よりお気軽にお問い合わせください。

PAGETOP