プラスチックごみの削減に向けた国の「プラスチック資源循環戦略」の素案を環境省がまとめた。

2030年までに使い捨てプラスチックの排出量を25%削減し、容器包装の6割を再利用やリサイクルする。35年までにはプラごみの100%有効利用を目指すという。

日本は、1人当たりの使い捨てプラスチック使用量が世界で2番目に多い。使い捨て大国脱却を目指し、施策の具体化を急いでもらいたい。

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